Leapmotionで遊べるFPSが登場!

leapmotinの公式Appストアに、「Blue Estate Prologue」というFPS風シューティングが登場した。
昔、ゲームセンターにあった(最近もあるのか?)「タイムクライシス」という光線銃で敵を撃っていく強制スクロールゲームに似ている。

これぞ「アメリカン」という感じのイラスト・・

これぞ「アメリカン」という感じのキャラクター。濃い・・濃すぎる・・。

指先で敵を狙い、手の動きで銃のリロードや、障害物に隠れるなどの操作ができる。
leapmotionの精度と相まって、とても快適にプレイすることができる。

グラフィックもUnreal Engineを使っていて、とても綺麗。

グラフィックもUnreal Engineを使っていて、とても綺麗。

ついつい夢中になって遊んでしまった。
プレイしている様子はこんな感じ。

指先で狙ったところにピタッと遅延なくカーソルが合うのがとても気持ち良い。
leapmotionの秘めるポテンシャルはやはり素晴らしいと思う。

案の定、ゲーム以外の分野でもleapmotionは大活躍している。
先ほど、leapmotionの公式ブログを見ていたら、各国の病院で手術中の画像操作にLeapmotionが使われているようだ。

leapmotion in hospital

アイルランド、スペイン、カナダ、中国など各国の病院で既にleapmotionが採用されている。

それ以外の分野、AutoCADやPhotoshop用のプラグインも登場しており、これから対応するソフトも増えてくるかもしれない。
このブログでも引き続きleapmotionの動向を追っていきたい。






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