”スマート”牡蠣小屋のススメ BioLiteホームストーブの魅力

昨年の夏にポチった、水とロウソクなどの火さえあれば発電が出来るガジェットFlameStower
公式Facebookによると、着々と発送準備が進んでいるようだ。

発送はよ!

発送はよ!


電力は「人柱」とは切っても切り離せない最重要のインフラ。
いざという時、手近にあるもので発電できる器具を常備しておくのは、人柱として最低限のたしなみだろう。

僕は以前の記事でも書いたように、小枝などを燃やしてスマホなどの充電ができるBioLite社のキャンプストーブを愛用している。↓

biolite

調理もできるミニチュア火力発電所とでも言うべきか

今日、このBioLite社のWEBサイトを見ていたところ、気になる告知を発見した。

「何かニュースがあるってよ!」

「何かニュースがあるってよ!」

「何かビッグニュースがある」という、ティザー広告のバナーが掲載されている。
うっすらと映っている影に目を凝らすと・・・これ、BioLiteホームストーブではないか!

BioLite HomeStove

BioLite HomeStove

このBioLite「ホームストーブ」はBioLite「キャンプストーブ」の親玉に当たるラインナップだ。
その名の通り、日常の煮炊きをするための発電ストーブであり、発展途上国での貢献活動に使われている。
(健康に悪影響を与える直火調理の煙の削減、電力インフラの提供など様々なメリットがある。
詳しくは、この記事をどうぞ。)

このホームストーブは今まで市販されていなかったのだが、上の広告から僕はいよいよ市販開始が近いのではないかと踏んでいる。

発電しつつ、効率の良い煮炊きが出来るこの装置は、発展途上国に限らず、どの国でも結構な需要があると思うのだ。

以下のグラフは公式サイトに掲載されているものだが、直火に比べ使用する木材の量が少なくて済み、
なおかつ煙、一酸化炭素は大幅に削減できるなど、いいことずくめだ。(発電は言わずもがな!)

直火、簡易コンロ、BioLite Home Stoveの比較グラフ

直火、簡易コンロ、BioLite Home Stoveの比較グラフ

これ、販路さえ確保できれば、日本でもばんばん売れると思うのだ。
山小屋や、別荘などのオーソドックスなアウトドアシーンはもちろん、最近流行っている都心の屋外バーベキュー施設、果ては牡蠣小屋など飲食施設でも「煙が少ない」というメリットは魅力的ではないだろうか。

キャッチコピーは「牡蠣を焼きながら、iPhoneを充電!」とかか。

キャッチコピーは「牡蠣を焼きながら、iPhoneを充電!」とかか。

以上、一つのバナーから妄想が膨らんでしまったが、気になる方はBioLite社の公式サイトをこまめにチェックされたし!






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