アラブ首長国連邦では無人機が住民票を配達する時代が来たようです

今をときめく大都会ドバイ。

ドバイ

世界一高い高層ビル、ブルジュ・ハリファのそびえ立つ威容は、大都会岡山に勝るとも劣らない。

岡山駅南口の風景

大都会岡山

アラブ首長国連邦、仰々しい名前でお馴染みだが、いまいちイメージがわかないのでWikipediaで調べてみた。

政府は外国人によって占められている職場に自国民雇用義務を導入し、労働力の自国民化を目指している。しかし、厳しい競争に晒されてきた外国人に比べて、これまで保護されてきたUAEナショナルは高給だが能力に劣ることが多く、た国民も厳しい仕事を嫌って高福祉を頼り無職のままでいることも多い。 (Wikipedia)

豊富な石油がもたらす富のおかげで、「働きたくないでござる!」が許されるニート羨望の理想郷である。
レンティア国家と言うらしい。)

どうやら、政府から交付する文章を配達するのも「メンドクセ」なようで、無人機に住民票や免許証など、公文書を配達させる実証実験が始まったという。
CNN Money
ワシントン・ポスト

「あとはよろしく!」

「あとはよろしく!」

住所はGoogle Mapで検索し(大丈夫なのか??)、受け取りは指紋認証システムを使うという、徹底的に働きたくないでござる!が貫かれた仕様である。

「カメラも付いているよ!」

「カメラも付いているよ!」

外観は、AR.Droneのようなカメラ付きのクワッドコプターだ。

dobai1

砂嵐や”賊”対策、そしてどうやってクワッドコプター相手に指紋認証をするのかなど、まだまだ謎な事も多いが実に面白いニュース。

続報が楽しみだ。






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