リビングに野菜工場が!センサー満載、ハイテク水耕栽培キット「Niwa」

「ゴッドファーザー」「ミュンヘン」など、映画に登場するマフィアのボスはやたらと庭で野菜を作る。
人の命を奪うその手で、植物を慈しむ。物語に深みを出す小憎い演出である。

だが、最先端のテクノロジーは一瞬でそんな様式美をぶち壊す。

現在、Kickstarterで出資募集中の箱庭系ガジェット、Niwa
各種センサーや照明、ヒーター、ファン等のギミック満載のオシャレな水耕栽培キットである。

シャレオツ

ドン・コルレオーネも憤慨

機能紹介で「Goodbye messy soil.(汚い土よさようなら)」と謳っているように、リビングなど室内に置くことを想定した造りだ。

もちろんスマホで遠隔操作、遠隔監視可能

もちろんスマホで遠隔操作、遠隔監視可能

本体には、栽培用のライト、灌漑システム、排気システム、ヒーター、Wifi機能などが搭載されている。

もちろんセンサーが状況に合わせ、各機能のON-OFFを調整

センサーが状況に合わせ、各機能のON-OFFを調整

栽培する植物をスマホで選択すれば、その植物にあった環境をNiwaが保ってくれる。

TOMATOのライフサイクル

TOMATO!

NIWA8

リアル「育成ゲーム」といった趣

また、成長過程を写真で記録しておけば、後からアプリ内で育っていく様子を見てニヤニヤできたりもする。

栽培できる植物は、トマト、唐辛子、カリフラワー、レタス、キャベツ、バジル、ミント、カモミール、コリアンダー、イチゴなど多種多様だ。

NIWA6

「スマホ育てた野菜が シャッキリポンと、 舌の上で 踊るわ!」

「スマホで育てた野菜がシャッキリポンと、舌の上で踊るわ!」

ちなみにNiwaの本体サイズは、スタンダードとミニの2種類となっている。
詳細なスペックシートは以下のとおり。

NIWA7

現在のキックスターターでの投資金額は、ミニで$249+送料~となっている。
(送料の詳細は不明。大きな製品なので国外への送料は高くなりそう。)

さらば家庭菜園。これからは家庭野菜工場の時代が来るかもしれない。






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