レンズスタイルカメラDSC-QX100動画実写サンプル

本家Engadgetにて、ソニーのレンズスタイルカメラDSC-QX100で撮影した動画のサンプルが公開されている。

今回発売されるSONYのレンズスタイルカメラには静止画はもちろん、動画撮影機能も付いている。
(MP4フォーマット、1,440 x 1,080、30fps   DSC-QX10も同じ)

ただし、公式ページによると、

※ 連続で撮影できる時間は約25分です
※ 一つの動画ファイルの最大サイズは約2GBまでです

という条件がある。

動画を見る限り、色合い、フォーカスともに綺麗に映っている。
また、ソニーお得意の光学+電子式の手ぶれ補正は動画モードでもしっかり適用されるようだ。

動画撮影時のブレを抑える「光学式手ブレ補正(アクティブモード)
「光学式手ブレ補正(アクティブモード)」(*1)を搭載。これまでの光学式に加え、電子式の手ブレ補正を併用することにより、テレ端での補正性能がアップしました。
歩きながらの撮影や、ズーム時の撮影でも、ブレを抑えて鮮明な映像を残せます。

そして、一つ気になったのが動画用のマイク。
上位機種DSC-QX100の紹介ページでは動画の音声録音マイクは「ステレオ」とアピールされている。
dscqx100mic

だが、光学10倍ズームモデルのDSC-QX10の紹介ページではこの説明がない。
僕はこちらを入手予定なので、椅子から転げ落ちるほど動揺した。
「さてはSONY!図ったか!!」と憤慨しかけて、ふと先日ソニービルで実機に触った時に撮った写真を見返してみた。

穴が2つあるで!!

穴が2つあるで!!

どうやら杞憂のようだ。単に公式ページが紹介していないだけだと自分を信じこませている。
さすがに2つ穴を開けておいて、「DSC-QX10はモノラルです(テヘペロ」なんて事を言うわけがない。
言うわけがない・・・・。

とても大事な点(個人的に)なので、確認出来次第、追記したいと思う。
追記:DSC-QX10もステレオマイク!
それにしてもこんなに発売が待ち遠しい製品は久しぶりだ!







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