OLYMPUSからカメラ用後付けドットサイト、 EE-1が登場!

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スライドスイッチでオープン!レティクルの位置や光度もダイヤルで設定可能!

何気なくAmazonを開いたら、お勧め商品にこれが出てきて度肝を抜かれた。

後付けEVファインダーかな?

!?

なんと、カメラのホットシューに後付けできる、格納式ドットサイト照準器である!
ついに光学機器界の雄、OLYMPUSがドットサイト市場に触手を伸ばしてきた。

装着するとこんな!

今回、オリンパスが投入してきたドットサイト照準器EE-1はボタン電池で駆動し、ワンタッチ開閉、レティクル(照準)の光度や上下左右の位置調整も可能、そして防滴構造と至れり尽くせりだ。

この状態から・・

スライドスイッチでオープン!レティクルの位置や光度もダイヤルで設定可能!

OLYMPUSは昨年、世界初のドットサイト照準器内蔵のカメラ、OLYMPUS STYLUS SP-100EEを出している。

OLYMPUS STYLUS SP-100EE

OLYMPUSの公式サイトでは、SP-100EEのドットサイト機能を活かした撮影シーンが紹介されていて、僕も物欲をくすぐられていたのである。


そして、先月あたりから、哀しくもAmazonで半値くらいに値崩れしており、ポチろうか迷っていた矢先にこいつの登場である。

SP-100EEはエポックメーキングな機体だが、一眼ではなくあくまでハイエンドコンデジであり、自分の使い慣れた一眼を持つユーザーにとっては手を出しづらかったのも事実だ。

このドットサイト、Amazonによると、2015年5月15日発売。11,660円で予約注文受付中。
飛行機、野鳥、鉄道、スポーツなど激しい動きの被写体を追う者よ、物欲に震えるがよい!

狙った被写体は逃さない!