Leap Motionで縦横無尽に飛び回れ!Google Earth操縦マニュアル

Gadget

 

手の平で地球を転がす快感

Leap Motionを入手して、早一ヶ月。

最近では、Leap MotionはすっかりGoogle Earth専用機となってしまっている。

Leap Motionには専用のアプリストアがあり、ここを毎日チェックしているのだが、いっこうにアプリが増えていく気配がない。
開発者の方は殆どがイノベーター、もしくはアーリーアダプターなのだろう。
飛びつくのも早ければ、飽きるのも早いようだ。
(自分はプログラミングが出来ないくせに、この上から目線…つくづく不遜。。)

以前のエントリーでも少しふれたが、再度、Google EarthでのLeapmotionの使い勝手についてレビューをしてみたい。

操作方法を簡単に図にしてみた。
幼少の頃から絵心がなく、それは道具がアナログからデジタルに変わってもそのままだ。
実にわかりづらいイラストだがご容赦頂きたい。

まずは前後左右の移動。
基本的にはLeapの上、20cmくらいのところを目安に、水平に手をかざす。
そのまま水平に前後左右に手の平を動かせば、その方向に地図がスクロールする。

次に、高度の変更。
手の平を水平に保ったまま、今度は上下に上げ下げすることで高度を変えることができる。


続いて、視線の上下。これは指先を前後に傾けることで変更できる。

 

次に、水平移動ではなく、その場に留まったまま視線を回転させたい場合。
手の平を左右に傾けることで左右を見回すことができる。

 

また、握りこぶしをつくると、どのような操作中でも地図が静止する。
ここぞというタイミングで止めたい時には拳を作ればOKだ。

停止(イメージ)

うまく伝わったか・・・自信は無い。

動画も併せて用意したので、こちらも御覧頂きたい。

この動画では、東京上空をブラブラした後、富士山に登頂、そしてまた東京に戻り、そのまま大阪、福岡まで足を伸ばしている。
マウスとは桁違いの没入感が得られることがお分かり頂けるだろう。