レンズスタイルカメラがファームアップデートでフルHD動画撮影に対応!

ガジェット発売後のファームアップデート。
「人柱」にとっては大きなお祭りだ。

不具合が起きようと、データが飛ぼうと、ダウンロード出来るようになったら即座に端末にぶち込む。
それが人柱としての挟持であり、生き様である。

人柱様

犠牲となった人柱様も数知れない

さて、本日SONYのレンズスタイルカメラの初めてのファームアップデートの告知があった。
なんと、DSC-QX10、DSC-QX100ともにフルハイビジョン動画が撮影できるようになるという!
併せて、ISO感度設定が追加され、最高感度がDSC-QX10はISO1600からISO3200に、
DSC-QX100はISO3200からISO12800になる。

そう、やれば出来る子だったのである。
(だが、ファームアップデートの予定日は来年の1月末だ。告知早すぎ。

しかし、改めてこのサイズでフルHD、しかも手ぶれ補正つき10倍光学ズーム入りになるとは恐れ入る。
HDでもなかなか迫力ある動画が撮れているので、フルHDでの撮影が出来るとなると否が応にも期待は高まる。

参考:現在のHD画質で撮影したムービー

これはぜひ以前の記事でも取り上げた、ジャイロ内蔵小型電動ステディカムと組み合わせて試してみたい。
DSC-QX10の小ささと相まって、最強の組み合わせになると思うのだ。

Mastor Technology Limitedの電動ステディカム!

Mastor Technology Limitedの電動ステディカム!

また、レンズスタイルカメラユーザーでも、気付いていない人がいるかも知れないが、
このカメラで撮影した動画はPCを介さずにスマホ本体にコピー出来る。

動画もPCレスでコピー可能!

純正アプリから、撮影した動画をPCレスでコピー可能!

撮影した動画をスマホに転送すれば、そのままiMovieなどで加工し、YouTube等にアップすることも可能。
この組み合わせなら、PC無しでステディカム撮影、動画加工、アップロードまで出来る環境を構築できそうだ。

唯一残念なのは録画時間の上限が29分に制限されるところ。
ちなみに、デジカメでは動画の撮影時間に制限が設けられている機種が多いが、これは29分を超える動画が撮れるとビデオカメラ扱いとなり、欧州に輸出するとき関税がかかるからだそう。
あえてスペックダウンさせているらしい。実にF●ckだ・・。(参考記事

さて、余談だが最近はこんな使い方もしている。
適当なiPhoneケースを使った、なんちゃって純正ホルダーである。

じゃーん

じゃーん

maxellのQiケース!

maxellのQiケース!

挿入!

挿入!

!?

ドンッ!!

!?

!?

関係ない写真が1枚入ってしまった。。
最後のは浜松町駅ホームの破廉恥な着衣プレイにおよぶ小僧を超ローアングルから撮った一枚だ。
レンズスタイルカメラを買ってから何で撮ったかわからない、意味不明な写真がHDDに溢れつつあるのが最近の悩みである。






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