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香港電脳遊戯 1 ~まずはインフラ整備でござる~

 (※2013年1月の記事。Xperia Z1のシムロック解除を機に、海外でのネットインフラについての記事を再掲!) 先日の記事で紹介した飛行機のシートベルトの写真を探していたら、昨年香港に行った時の写真が未整理で出てきた。 せっか...
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ハイテク技術で命を救え!サーチ・アンド・レスキュー最前線

山と海に囲まれた日本。 一年を通して海難・遭難事故の報道を目にする。 僕自身、登山、そしてダイビングをするため、決して人ごとではない。 自分の命を守るために、僕は登山ならアマチュア無線機とGPSを持参するし、 ダイビングでもナビ...
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レンズが無いカメラ!Rambus社の描くカメラの未来

初めて自分のカメラを手に入れたのは、小学生の頃だった。 祖父に買ってもらったコンパクトカメラ。 もらったその日は嬉しくて枕元に置いて寝たのを覚えている。 そして、一番僕を惹きつけたのはレンズの輝きだった。 角度によって微妙に色合いを...
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けしからん、もっとやれ!自動車のグラスコクピット化が着々と進行中!

家電・エレクトロニクスの祭典、CES2014で登場したAudiのTT2015。 そのコクピットのメーターは、アナログを排し、一枚の液晶となっている。 地図、各種メーター、ドライバーの求める機能を一箇所に集約しているのだ。...
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「目が、目がぁ~!」アイトラッキング調査に潜む意外な盲点

僕がまだ学生の頃のお話。 選択式の一般教養の講義の中から「心理学」を受講していた。 僕は理系だったのだが、何分、生意気盛りなお年ごろ。 どうも心理学のアバウトなところが気になり、定期試験の論文で「心理学は科学ではない!」と持論...
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砕け散ったiPhone4Sを見ながら、スマホ落下中の姿勢制御を想う

ついにこの日が来てしまった。 今までは僥倖に恵まれ、数々の落下(10回はコンクリに落とした)でもガラス面にダメージを受けることがなかった僕のiPhone4S。 別れの日は突然訪れた。それは奇しくもクリスマスの日だった。12/25日、...
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車のインターフェイスにはアナログスイッチとタッチパネルのどちらが良いのか?

東京エレクトロン、という会社がある。 僕はこの会社が定期的に発行する「テレスコープマガジン」というWEBマガジンの大ファンだ。 大抵、企業のWEBの読み物はつまらないか、「CSR取り組んでますよ」アピールに終始していて読んでいてゲン...
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アイトラッキング戦国時代。メーカーがこの先生きのこるには?

かれこれ5年位前になるだろうか。 当時務めていた会社のある事業部で、WEBサービスのアイトラッキング調査を取り入れたという記事が社内報に載っていた。 写真も掲載されていて、大掛かりな機械を前にアイトラッキング調査をしている風景が紹介...
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高貴なる不潔な話。ウンコカプセルを飲んで致命的な腸内感染症を治療!

とりあえず、不潔な話題で申し訳ない。 いや、不潔なんて言うと真摯に研究しているお医者さんは怒るかもしれない。 今日、図書館でネイチャーダイジェストを読んでいたら、驚くべき記事が載っていたので紹介する。 クロストリジウム-ディフ...
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良いロボット、悪いロボット

Amazonが先日発表した「Amazon Prime Air」 Amazonで注文すると、全自動のクワッドヘリが倉庫から30分くらいで荷物を届けてくれるという仰天サービスである。 お役所による認可が降りれば、2015年に米国...
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人類よ!いつまでベトベトの手でレシピをめくるんだい?

男子厨房に入らず・・・ そんな事を言おうものなら、フルボッコ世代として育った僕は、今日も何の躊躇いもなくキッチンに立つ。 料理はむしろ好きな方だ。 化学畑出身の僕は、料理はしっかりと材料を計量し、レシピの手順通りに作らない...
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2013年空の旅。メール傍受とGPS追跡でおもてなし!

iOS6の登場時に鳴り物入りで登場したPassbook。 おさいふケータイやSuicaなど、ICカードが広く普及している日本では未だに鳴かず飛ばずだが、 先日久しぶりに飛行機に乗った時、初めてPassbook機能を使った。 結論から...
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「着信アリ」・・着信ランプクロニクル

2007年。 初代iPhoneが登場したばかりのころ、着信ランプが無いことに戸惑った人は多かった。 噂レベルの話だが、ジョブズがピカピカと目障りなLEDをあえて組み込まなかったとも言われている。 当時、日本はガラケー最盛期...
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ボジョレー解禁間近!ハイテク・ワインパーティーのすすめ

さて、今年もボジョレーの時期がやってきた。 例の秀逸なコピペに今年はどんな一文が追加されるか。 実に楽しみである。 ボジョレー・ヌーヴォーの出来ばえ一覧 95年「ここ数年で一番出来が良い」 96年「10年に1度の逸品」...
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世界中の学校で「電子黒板」が当たり前に!そして日本は・・

学生時代、「板書」に気を取られるあまり、肝心の授業の内容がさっぱり・・という経験は無いだろうか? 僕は数学が大の苦手、今でも「数学」という単語を聞くと思わずえずいてしまうほど、数学が嫌いだった。 授業内容を理解するのも困難な...
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